2018年08月24日

レトロ自販機アクリルキーホルダーシリーズ・オールカタログ 全20種

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随時更新(2019.08.26更新)



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   ●SnackVender/A      ●SnackVender/B

   ・W41mm×H44mm
   ・価格:各/¥600円
   
   富士電機の汎用自動販売機のステッカー部分をアクキー化。
   コミティア121で頒布。

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   ●加熱中T/A[点灯]     ●加熱中T/B[非点灯]

   ・W35mm×H57mm
   ・価格:各/¥600円
   
   ホシザキ電機のハンバーガー自販機(HV-100B型)の加熱中ランプの部分をアクキー化。
   コミティア121〜125で頒布。


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   ●加熱中U/A[点灯]     ●加熱中U/B[非点灯]

   ・W36mm×H81mm
   ・価格:各/¥650円
   
   ホシザキ電機のハンバーガー自販機(HV-100E型)の加熱中ランプの部分をアクキー化。
   コミティア123〜125で頒布。


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   ●加熱中V/A[点灯]     ●加熱中V/B[非点灯]

   ・W36mm×H81mm
   ・価格:各/¥650円
   
   ホシザキ電機のハンバーガー自販機(HV-100E型)の加熱中ランプの部分をアクキー化。
   コミティア123〜125で頒布。


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   ●加熱中W/A[点灯]     ●加熱中W/B[非点灯]

   ・W60mm×67mm
   ・価格:各/¥650円
   
   富士電機のハンバーガー自販機(VFH90E型)の加熱中ランプの部分をアクキー化。
   コミティア124〜125で頒布。
   但し、Bタイプ(非点灯)は現時点(2018.08.24)でデータのみで制作実績無し。


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   ●調理中T/18

   ・W80mm×72mm
   ・価格:各/¥750円
   
   富士電機の麺類自販機(VFN-****型)のニキシータイマー部分をアクキー化。
   コミティア123〜125で頒布。


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   ●グーテン/Aタイプ       ●グーテン/Bタイプ

   ・W84mm×62mm
   ・価格:¥650円(グーテン/Aタイプ)
   
   ホシザキ電機のハンバーガー自販機(HV-100B型)タイプのパネルデザイン部分をアクキー化。
   グーテン/Aタイプはコミティア124〜125で頒布。
   グーテン/Bタイプは自販機食堂専売
   グーテン/Bタイプの価格は販売時にお知らせしております。


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   ●BURGER/Aタイプ

   ・W83mm×56mm
   ・価格:各/¥700円
   
   ホシザキ電機のハンバーガー自販機(HV-100B型)タイプのパネルデザイン部分をアクキー化。
   コミティア125で頒布。


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   ●BURGER/Bタイプ

   ・W83mm×56mm
   ・価格:各/¥***円
   
   ホシザキ電機のハンバーガー自販機(HV-100B型)タイプのパネルデザイン部分をアクキー化。
   BURGER/Bタイプは自販機食堂専売
   BURGER/Bタイプの価格は販売時にお知らせしております。


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   ●BURGER/Dタイプ

   ・W83mm×56mm
   ・価格:各/¥700円
   
   ホシザキ電機のハンバーガー自販機(HV-100B型)タイプのパネルデザイン部分をアクキー化。
   コミティア126で頒布。


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   ●川製パネルT/Aタイプ

   ・W54mm×70mm
   ・価格:各/¥700円
   
   川崎製鉄(川鉄)のめん類自販機のパネルデザイン部分をアクキー化。
   コミティア126で頒布。


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   ●川製パネルU/Aタイプ

   ・W54mm×70mm
   ・価格:各/¥700円
   
   川崎製鉄(川鉄)のめん類自販機のパネルデザイン部分をアクキー化。
   コミティア127で頒布。


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   ●川製パネル汎/Aタイプ

   ・W54mm×70mm
   ・価格:各/¥700円
   
   川崎製鉄(川鉄)のめん類自販機のパネルデザイン部分をアクキー化。
   コミティア128で頒布。


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   ●川製パネルV/Aタイプ

   ・W54mm×70mm
   ・価格:各/¥700円
   
   川崎製鉄(川鉄)のめん類自販機のパネルデザイン部分をアクキー化。
   コミティア129で頒布。







以上、「レトロ自販機アクリルキーホルダーシリーズ」の現在のレトロラインナップは計20種類となります。
現在の時点でコミティアをメインに頒布を行っておりますが、過去製品は再頒布の予定の無い物もありますので御了承下さい。
また、 「自販機食堂」 様にて委託販売を行っている場合もあります。

頒布・再頒布に関してはリクエストなどがあれば、扱い内容が変わる可能性も御座いますので、宜しくお願い致します。



自食第308密造胆振分室

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posted by masaji at 17:47| Comment(0) | 胆振分室カタログ

2018年08月21日

マルシンマックとマクドナルドとグーテンバーガーと


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以前ツイッターにて、解る範囲で調べて纏めた「マルシンフーズ/マック産業」と「マクドナルド・コーポレーション」によって争われた「不正競争防止法に基づく差止請求上告事件(日本マクドナルド事件)」の裁判の経緯から、グーテンバーガーが生まれるまでの流れを改めて掲載します。

あくまで独自で解る範囲で調べた内容になりますので、間違い・細かい誤認等々ある可能性があります。
新たに判明した部分等は逐次修正を行いますので、御了承下さい。


・1971年(昭和46年)
ホシザキ電機 ハンバーガー自動販売機を開発。
これは当時のマルシンフーズによる企画による物で、自販機の開発をホシザキ電機が行った形になっている。
HV-100B型で、ニキシー管採用のデジタルタイマーなっている事から、HV-100型が最初期の
パタパタのアナログタイマーを採用した型番だったのだろう。

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(*1)

ちなみにOEMで富士電機も同型の自販機の生産を行っている。

ホシザキ電機により生産された自販機は型番が (HV-***)
富士電機により生産された自販機は型番が (VH-***/VFH-***)


となっている。

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[参考:ホシザキ電機 HV-100B型]


・1972年(昭和47年5月)
マック産業株式会社 ハンバーガー自販機の設置・ハンバーガーの販売開始
主に大都市の誤楽場・百貨店・スーパーマーケット・工場・病院等々に設置された。
1978年(昭和53年)頃まで、合計200台以上設置されたそうである。


・1974年(昭和49年) 
原告「マクドナルド・コーポレーション」東京地方裁判所にて、被告「マック産業株式会社/マルシンフーズ」
を不正競争防止法(詳細略)民事訴訟にて訴える。(昭和 49年 (ワ) 924号)


・1976年(昭和51年)
原告の請求棄却
「マクドナルド・コーポレーション」の敗訴

今の感覚だと到底考えられない話であるが、当時はまだ「マック」という名称の社会的地位は、現在ほど確立された物では無かったという背景もあるのだろう。
何せマクドナルドの1号店は1971年の開店であり、模倣行為に対しての認識もまだまだ甘い時代でもある。
地裁による一審では原告マクドナルドの敗訴となる。

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(*2)


・1976年(昭和51年7月21日)
「マクドナルド・コーポレーション」東京高等裁判所へ控訴。(昭和 51年 (ネ) 1839号 )


・1978年(昭和53年10月)
控訴人勝訴
「マック産業株式会社/マルシンフーズ」敗訴


一審で敗訴したマクドナルド側が徹底した証拠・資料の準備を行い、高裁による二審でマルシンフーズ側の逆転敗訴となる。


・1979年(昭和54年)
「マック産業株式会社/マルシンフーズ」東京最高裁判所へ控訴。(昭和54(オ)145)


・1981年(昭和56年10月)
上告棄却

二審の段階で地盤を固めたマクドナルドに対し、マルシンマックの上告内容はもはや争うには弱かった。
上告は棄却となり、これにより「マック産業株式会社/マルシンフーズ」側の敗訴が確定。
7年越しの争いの末に、「マックバーガー」の名称やロゴマークの使用は不可という形で決着。



これによって、使用が出来なくなった「マックバーガー」に代わる形で正式に生まれたのが・・・
そう、あの 「グーテンバーガー」 である。

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当事既に設置されていたマックバーガー仕様のハンバーガー自販機は回収か、パネルの変更なのかは不明だが、(普通に考えれば後者だろう)グーテンバーガーのパネルを纏ったハンバーガー自動販売機は、ここから自動販売機のハンバーガーの代名詞として扱われる程の圧倒的な認知度を積み上げて行く事となる。

これはこれで少々皮肉な話でもあるが・・・。

その後、マック産業株式会社/マルシンマックは2002年にハンバーガー自販機に関する事業からは完全に撤退し、会社も解散して消滅しております。
コンビニエンスストアの急激な普及に伴い、時代の流れと共に次第に需要が無くなって行った形ですね。

今現在ハンバーガー自販機においしいハンバーガーを供給しているのは、自主的に自動販売機用の規格のハンバーガーを生産・継続している食品会社等です。





(記事内の画像は(*1 *2)を除き、胆振分室にて制作した画像です。
画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
また、当記事の内容は自主的に調べた物であり、まとめサイト等に転載を行った場合の誤情報の拡散の責任は負いかねます。




自食第308密造胆振分室

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2018年08月20日

コミティア125 結果報告


先日8/19(日) 東京ビッグサイトにて開催されたコミティア125に今回も出展させて頂きました。
遠方よりわざわざ足を運んで頂いた方々に厚く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

当日は幸い暑さも落ち着いた好天となり、特に朝から来場された方は比較的快適な道中になったのではないでしょうか。

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さて、今回のコミティア125にて自食第308密造胆振分室にて頒布させて頂きましたのは

●「角字字鑑シリーズ (壱)」
●「レトロ自販機アクリルキーホルダーシリーズ W」


以上の2種となります。
全体としては、好天も幸いしてか今回は結果として良い方だったのかなと思われます。
本当にありがとうございました。

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やはり安定した人気があったのは「レトロ自販機アクリルキーホルダーシリーズ」で、今回も沢山の方々に手に取って頂けました。


今回も完売となりましたのは、ある程度は予想はしておりましたが

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「グーテン/Aタイプ」でした。
やはり前回同様 "見覚えのある世代" の方々の足を止める事に関しては、グーテンバーガーは圧倒的な強さと人気が御座います。
何度も言いますが「恐るべしグーテンバーガー!」
購入された方々は是非付けて頂き、平成生まれの世代に「それ何?」と言わしめて頂ければ!


そして次点は今回コミティア125にて新商品として、制作・頒布させて頂いた

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「BURGER/Aタイプ」でした。
惜しくも完売には届きませんでしたが、在庫残り1個となりました。
現在各地に一番残存しているハンバーガー自販機で使用されているパネルですので、"定番"という意味では、昨今のブームの中では最も馴染みがあるハンバーガー自販機パネルはMr.BURGERでしょう。
告知でも書かせて頂きましたが、元データは実物大制作可能な解像度にて起こしてありますので
執念とも言える手間をかけて制作させて頂いた完成度の "一角" を是非堪能して頂ければと思います。

Bタイプ・・・?


定番品として満遍なく人気があったのは

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やはり順当に「加熱中」シリーズ〜でした。
一見さん?には、サンプル画像を見ないと解り難いシリーズではありますが、詳しい方々は「グーテン」や「BURGER」と一緒に購入される方が多かったという印象です。
「加熱中」シリーズとして纏めて紹介しておりますが、一個一個のデータは1パーツ・一文字毎に制作しておりますので、拘り具合などは過去の記事などを参照して頂ければと思います。


最後に今回より新シリーズとして頒布開始させて頂きました

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「角字字鑑 (壱)」缶バッチシリーズですが
こちらは少々苦戦という形になりました。
「角字」という文化を説明出来る宣伝材等々、事前準備が不足気味だった事もあり残念な結果となってしまいました!
せめてアクリルキーホルダーと一緒に手に取って見て頂ける位にはならないとね、という。感じです。

少々マニアック過ぎる(隙間)部分を突いた感はありますが、次回(弐)も追加して地味に続けて行きますので、胆振分室オリジナルシリーズ、こちらも何卒宜しくお願い致します。

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以上、8/19(日)開催されたコミティア125の結果報告となります。
今回は諸事情にて頒布物を減らした事もあり、少し寂しいラインナップになってしまった部分もありますが、次回のコミティア126に向けて新たな制作作業を頑張りますので、今後とも地味に宜しくお願い致します。

また、今回の頒布物などに関係する新たなお知らせ等々、引き続き御座います。
詳細は決定次第twitterとこちらでお知らせさせて頂きます。
宜しくお願い致します。




自食第308密造胆振分室

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posted by masaji at 17:39| Comment(0) | 各種お知らせ