2017年08月18日

LEDを仕込んだら面白いかな? よし、とりあえず作ってみよう その【2】

さて、ここからはあくまで当日手元にある物で作成しておりますので
やってる事はかなり雑です。
あくまで参考にまで、ぶっつけで試しに作ってる状況ですので、ご了承下さい。


とりあえずLED(3LED/5cmクリアドーム)を固定しなければなので、お手頃な調光器が入っていた
この白い箱に、穴を開けて通したら、ゴムでグルグルっと仮固定します。

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次に、多分一番下のLEDは、位置的に行灯の下部(実機は発光しない部分)を
強く照らしてしまうでしょうからこここは黒い紙で適当に仮塞ぎしときます。

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今は適当に。


大体高さ的にはまぁまぁ良いでしょう。
というか1灯塞いでも結構明るいぞコイツ・・・!

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では、この適当箱を背面よりズボッと適当に突っ込むとす。
LEDパワーで光り漏れもしそうなので、後でちゃんと箱内に収めて、蛍光灯風になる様な
発光BOXを作りたい。

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というワケでスイッチON!

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おおー。
なる程・・・。

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悪くない。
たかが紙でも、ここが光るとディスプレイとして随分雰囲気が出るというか
価値がグっと上がる(気がする)。
不覚にも脚を忘れたのが本当に残念だけど・・・。



更にこの調光器(DCコネクター付き調光器)のノブを最大まで回すと・・・

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クハッ!(*д*)
明るい所でも裏が透けてしまうw
面白くて便利だけど、これはさすがに・・・w
最小まで絞って色々微調整が良さげ。



で・・・手軽に済ますなら、やはり100均のLED。
ダイソーで購入したコヤツが中に設置するならまぁまぁ便利。
但し、単純なLEDは光り方が非常に直球になるので、カバーの中にティッシュを入れて
光りを散らしてます。
この辺は色々創意工夫が必要。

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参考
https://twitter.com/_masaji_/status/892372328171974657
https://pbs.twimg.com/media/DGJX4ddVoAEZcY0.jpg
色々光りの散らし方(減光)の微調整が必要でございます。

コミティアにはこのLEDを仕様して展示予定。



最後に足(ダルマピン)を取り付けて、若干暗くして・・・。

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良い良い。

あくまで紙ベースなので、色々と工夫してやれば
発光部分は好きな様にギミックを作って調整出来ますので、お好みでという感じでしょうか!
次回はも少しLED回りをマシにしてみましょう。



posted by masaji at 00:04| Comment(0) | 群馬・レトロ関連制作物

2017年08月15日

コミティア121頒布物のお知らせ そのC

8/20開催 コミティア C121にて頒布させて頂きます出品ブツのお知らせ。
今回はそのCとなります。
参考:https://twitter.com/_masaji_/status/896302612961611776


▼めん類自動販売機 裏 タペストリー

前回C120より引き続き頒布致します。
今回は残り僅かの在庫限りでの頒布になりますので、ご了承下さい。

A4_yoko_121告知用.png


●サイズ:B2(515mm×728mm)
●生地:ダブルスエード
●頒布価格:¥4500

★タペストリーデータ.png

自販機食堂内に設置の実機を元に、チマチマと全て画像として起こした
渾身の最高額となる超ニッチ品となります。



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ネジ頭一本から手作りとなっております。
宜しくお願い致します!


【出展スペース】
■東6 あ12A
今回は11b〜12bまで合同となっております。
そちらのお知らせも後程。
参考:https://twitter.com/_masaji_/status/888288649825009664
posted by masaji at 23:38| Comment(0) | 群馬・レトロ関連制作物

2017年08月14日

LEDを仕込んだら面白いかな? よし、とりあえず作ってみよう その【1】

100均のLEDは当然として、やはり常時光らせてディスプイしたいので、わざわざAC電源&LEDを購入。
というわけで、取り急ぎ雰囲気を確認したかったので、ぶっつけですが(ある物で)作ってみます。
とりあえず、まずは箱状態まで。



▼今回用意した部材

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@3LED/5cmクリアドーム 配線付 発光色:白色 ¥198
Aプッシュ式 DCジャックコネクター ¥250
BDCコネクター付き調光器 ¥780
C超小型ACアダプター 12V 1A ¥820
計¥2048

全て千代田区の首都・ピカリ館にて購入。
調光器は無くても良いのだけど、多分明るさ調整出来た方が多分面白いよね!
という浅知恵で購入。
あ、勿論通販だと諸々込みでもうちょっと高くなりますが。

▼全て接続するとこんな感じ

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▽▽▽



■というわけで、ここからは交換の説明も兼ねて。
 
既に紙の切り抜きは終了してる前提で始めます。
用意する物として・・・
・ポリ袋(半透明のゴミ袋)orスーパーやコンビニのレジ袋的な何か。
・裏押さえに使う半透明の板的な何か。

で、今回用意したのは
半透明のゴミ袋と、スモークの入った塩ビ板。
塩ビ板はハサミで切れますし、スモークで減光してくれて、モワっとするかな?という期待込みで。

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後は簡単に用意出来る物として、無地の(半透明)クリアファイルがお勧め。
この辺は自由ですので、創意工夫という感じでしょうか。

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適当にいらなくなったのを使いましょう。



■まずは付属の行灯フィルムを裏から位置を合わせて貼り付けます。

粘着力の弱いテープで仮止め推奨。
今回は5mmの両面テープを使って貼り付けてます。

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※注 フィルムは反転させて印刷してますので、逆に見える方が印刷面です。
    汚れに大変弱いので、取扱いは慎重に願います。


こんな感じに。
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■次にその上から切ったポリ袋を貼り付けます。

ここからは雑作業でテープでベタベタと。
空気が入ってシワにならない様に貼るのが少々難しいです。

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こんな感じで行灯部分の白色をそれっぽく。



■更にその上から、押さえとなる板(塩ビ版)を貼り付けます。

色合いや雰囲気がこれで結構変わりますので、この辺はもっとアイディアがあれば良いのですが。

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こんな感じに。
スモークでちょっと沈んだ感じの白に見えますね。
これで行灯の換装作業は完了!


■後は組み立てて箱にしてイク!

私は粘着力の強いタイプのテープのりを使って、手間を省きます。
但し、後で結構剥がれ出したりする事もありますので、そこは好き好きで。

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これもニチバン製品。

折る部分は、デザインナイフでPP加工のラミネート部分に予め切れ目を入れておくとあっさり折れますが・・・
下の紙色が見えてしまう事と、角部分のフィルムが剥がれ出してみっともなくなるのが問題です。

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■という感じで箱が(仮)完成!

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裏は勿論閉めません。
不覚にも、脚(ダルマピン)の準備を忘れてて、脚無しで進めます・・・。
クッ・・・。



その【2】に続く
posted by masaji at 23:10| Comment(0) | 群馬・レトロ関連制作物